呂洞賓の図(橋本雪蕉)

資料登録番号031319
資料名(読み)りょどうひんのず(はしもとせっしょう)
材質・形状絹本淡彩
時代江戸時代
寸法縦126.0cm×横44.0cm
解説橋本雪蕉(1802-1877)は、現在の花巻市出身の画家。同郷の八重樫豊沢(やえがしほうたく)に師事し、八戸で呉服問屋を営む橋本家の養子になった。のちに江戸、京都、鎌倉などで絵を学び、江戸で画楼(がろう)を開くが、明治3年(1870)に八戸に帰郷した。
題材の呂洞賓(りょどうひん)は、中国唐代の生まれとされる道教の仙人である。広く民間信仰の対象になっており、画題にしばしば選ばれる。

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