紺糸威最上胴具足

紺糸威最上胴具足

資料登録番号030795
資料名(読み)こんいとおどしもがみどうぐそく
材質・形状紺糸威、鉄錆地板札
時代江戸時代
寸法胴高38cm
解説盛岡藩主南部利幹(なんぶとしもと 1689~1725)が着用した具足です。
兜は六十二間筋兜(ろくじゅうにけんすじかぶと)で、裏に「明珍紀宗盛(花押)以盛岡産鐵鑛作之(みょうちんきのむねもり もりおかさんてっこうをもってつくる)」と銘があります。使用されている鉄材料はすべて岩手県産と考えられており、伝来、材質ともに郷土の遺産として貴重な資料です。
文化財指定岩手県指定有形文化財

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