南部信直宛 豊臣秀吉朱印状 (複製)

資料登録番号021486
資料名(読み)なんぶのぶなおあて とよとみひでよししゅいんじょう(ふくせい)
材質・形状一紙物
時代安土・桃山時代
寸法縦46.5㎝×横66.0㎝
解説天正十八年(1590)に、豊臣秀吉(とよとみひでよし)が南部信直(なんぶのぶなお)に対して発行した朱印状(しゅいんじょう)です。七つの郡の支配を認めるのと引きかえに、信直の妻子が人質として在京することや、財政を安定させるために検地(けんち)をすること、家臣の城は廃棄(はいき)し、その妻子を南部氏の居城である三戸(さんのへ)に住まわせることなどが定められています。秀吉に臣従(しんじゅう)することで、南部氏は近世大名へと成長していきました。(原資料はもりおか歴史文化館所蔵。)

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