土器

資料登録番号181261
資料名(よみ)どき
出土・収集市町村岩手郡岩手町
遺跡名豊岡
時代縄文時代
時期晩期
サイズ縦3.8㎝×横10.3㎝×厚さ0.4㎝
解説 土器など薄めの素焼きの焼き物が、口の部分など用途に差し支えない場所で割れた場合に、補修孔(ほしゅうこう)というやり方で修理することがあります。割れ口を挟んで両側に孔(あな)を開け紐(ひも)で結わえます。それなりに手間がかかるので、いつも修理されるわけではありません。修理される土器は、手間のかかった立派なものが多いようです。この土器も赤く塗られており、特別な土器だったことが推測されます。

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