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山水図(船越月江)
| 資料登録番号 | 021291 |
|---|---|
| 資料名(読み) | さんずいず |
| 材質・形状 | 下絵、紙本淡彩 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 寸法 | 縦138.0cm×横31.5cm |
| 解説 | 柴(しば)を背負った里人(さとびと)が山あいの小道を歩いています。緑に囲まれた山に響く水の音と里人の息づかいが聞こえてくるかのようです。 船越月江(ふなこしげっこう)(1830-81)は盛岡藩士で、川口月嶺(げつれい)(1811-71)の門人です。月嶺の長男月村(げっそん)とともに画才を評価されていました。明治期には北海道に渡り、開拓使で測量技師をつとめました。 |
| 文化財指定 | その他 |
