H23年度津波堆積物(陸高博物館内)

平成23年度東北地方太平洋沖地震津波の津波堆積物(陸前高田市01)

資料種別標本
採集地陸前高田市立博物館内(陸前高田市高田町砂畑)
時代・時期新生代第四紀完新世
サイズ2>=X>=1/16mm
解説 天井が抜け落ち、自動車や建物の部材などが流れつき、その下に瓦礫を含む泥混じりの砂が溜まっていました。左の写真は大きな瓦礫を取り除いた後の砂泥の堆積した様子です。砂粒は主にやや角張った~やや摩耗した砂粒で、泥岩などの中・古生代の堆積岩類や花崗岩類、石英、黒雲母、長石などの鉱物からなります。砂浜や湾内海底から運ばれてきたと推測されます。

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