中津川の砂

中津川の砂(北上川水系)

資料名(読み)なかつかわのすな(きたかみがわすいけい)
資料種別標本
採集地岩手県盛岡市馬場町
岩体地層名河川堆積物
時代・時期新生代第四紀完新世
サイズ1~1/2mm(coarse sand)
解説 中津川は、中・古生代の地層・岩石が広がる北上山地から流れ出る北上川の支流です。砂粒はやや角張った粒からなります。鉱物は石英が多く、輝石などを少量含みます。岩石片は泥岩、チャート、凝灰岩などです。流域には中・古生代の堆積岩や火成岩類が広く分布し、岩手火山の火山灰などに覆われます。

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