女鹿川の砂

女鹿川の砂

資料名(読み)めががわ の すな
資料種別標本
採集地岩手県二戸郡一戸町小鳥谷字女鹿口
時代・時期新生代第四紀完新世
サイズ2>=X>=1/16mm
解説 やや角張った砂粒が多い。鉱物は石英が多く、長石や火山ガラスを少量含む。岩石片は白色~黄白色の凝灰岩や暗灰色の粘板岩などを含む。また、小さな風化した火山岩片がやや多い。採集地点付近には先新第三紀の基盤岩が、流域には主に新第三紀層が分布する。

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