021192

盛岡駅(川口月村)

資料登録番号021192
資料名(読み)もりおかえき(かわぐちげっそん)
材質・形状下絵、裏打
時代明治時代
寸法縦26.0×横39.0
解説明治24年(1891)、日本鉄道会社は路線の延伸にともない必要になった車両修繕工場を盛岡に建設しました。この写真は日本画家・川口月村が建設中の盛岡工場を描いたものです。月村は、日本鉄道会社の依頼により一関から青森までを行脚(あんぎゃ)し、線路の敷設状況を写生しました。

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