唐箕
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唐箕
| ★資料名(よみ) | とうみ |
|---|---|
| 資料登録番号 | 004816 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | 農具(収穫・調整) |
| 材質・形状 | 木製 |
| サイズ | 幅168cm×奥行55cm×高124cm |
| 地域 | 岩手県盛岡市 |
| 解説 | 唐箕(とうみ)は江戸時代に中国から伝わった機械で、備中鍬(びっちゅうぐわ)などとともに農作業の効率化と生産力の大幅な向上をもたらした道具として知られています。ハンドルを回すことで胴体内部の羽根を動かし、その風力によって上部の漏斗(ろうと)からそそぎ入れたものを重さ別に分ける仕組みになっています。もみ(穀物の実)についている殻を取りのぞく「もみすり」作業の後、穀物と不要な部分を分けるために使いました。 |
