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蘭学階梯 坤
| 資料登録番号 | 008663 |
|---|---|
| 資料名(読み) | らんがくかいてい こん |
| 材質・形状 | 袋綴 31丁 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 寸法 | 縦22.7cm 横16.0cm |
| 解説 | 一関藩出身の大槻玄沢(おおつきげんたく:1757-1827)の書いた蘭学(オランダ語を通じて学ばれた学術や知識、文化など)の入門書で、天明8年(1788)に刊行されました。研究の意義や歴史、蘭語文法の初歩を説いており、まとまった最初の蘭学入門書として大きな影響を及ぼしました。 大槻玄沢は一関では藩医で『民間備荒録(みんかんびこうろく)』を著した建部清庵(たけべせいあん)に学び、江戸では杉田玄白と前野良沢に蘭学を学びました。 |
