小操舟 模型

資料登録番号008660
資料名(読み)おぐりぶね もけい
材質・形状木製模型 縮尺1/25
時代原資料:江戸時代
寸法長68×幅11cm、高39cm
解説 北上川は古くから船による物資輸送に利用されてきました。盛岡・黒沢尻(くろさわじり・現在の北上市)間には小繰船(おぐりぶね)、黒沢尻・石巻間には艜船(ひらたぶね)、そして、石巻からの海上は千石船が使われました。
 小繰船の長さは約16mで4斗3升(約65㎏)入の米俵を100俵ぐらい積み、艜船は約18mで350俵ぐらい積みました。

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