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木造薬師如来坐像(複製)
| 資料登録番号 | 008524 |
|---|---|
| 資料名(読み) | もくぞうやくしにょらいざぞう(ふくせい) |
| 材質・形状 | 樹脂(レプリカ) |
| 時代 | 平安時代 |
| 寸法 | 像高122.1cm |
| 解説 | 原資料は奥州市水沢(みずさわ)に所在する天台宗の古刹(こさつ)、黒石寺の本尊で、国の重要文化財に指定されています。貞観(じょうがん)四年(862年)の胎内銘(たいないめい)が確認され、年号が明記された木造仏としては国内で最古のものです。桂材を用いた一木造(いちぼくづくり)で、顔立ちが厳しく、肩が張っているなど、平安初期の仏像の特徴がよく表れています。台座や光背(こうはい)は後の時代に補われたものとみられます。 |
| 文化財指定 | 重要文化財(原品) |
