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木造兜跋毘沙門天立像(複製)

資料登録番号008513
資料名(読み)もくぞうとばつびしゃもんてんりゅうぞう(ふくせい)
材質・形状樹脂(レプリカ)
時代平安時代
寸法像高175cm(地天共232cm)
解説原資料は平安中期の作とみられる一木造(いちぼくづくり)の木造仏で、奥州市江刺(えさし)の藤里(ふじさと)毘沙門堂に伝わり、国の重要文化財に指定されています。岩手県内には北方の守護神とされる毘沙門天が多くまつられていましたが、二鬼(にき)を従え、地天女(ちてんにょ)に支えられるという特徴をそなえる兜跋(とばつ)毘沙門天像は、本資料を除くと、花巻市東和(とうわ)町の成島(なるしま)毘沙門堂に一例が確認されるのみです。
文化財指定重要文化財(原品)

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