銅鰐口 銘 元徳二年

資料登録番号008511
資料名(読み)どうわにぐち めい げんとくにねん
材質・形状樹脂(レプリカ)
時代鎌倉時代
寸法径20.5cm
解説鰐口(わにぐち)とは、仏堂や神殿の前に掛け、つるした綱で打ち鳴らす道具です。
この鰐口には元徳(げんとく)2年(1330)の銘(めい)がみえますが、これは県内に現存する鰐口の中では最古の紀年銘です。
文化財指定岩手県指定文化財

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