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刀 (銘)以餅鉄盛岡住宮川源秀一作 慶應三年八月日

資料登録番号003541
資料名(読み)かたな (めい)もちてつをもってもりおかじゅうみやかわげんひでかずつくる けいおうさんねんはちがつひ
材質・形状
時代江戸時代
寸法刃長69.5㎝
解説 作者の宮川秀一(ひでかず)は、現在の花巻市出身で、俗名を庄右エ門(しょうえもん)といいます。江戸時代末期に、盛岡藩お抱えの鍛冶(かじ)として、息子の宮川守一(もりかず)とともに多くの作品を残しました。本資料は彼の活動の盛期に当たる、慶応3(1867)年の作です。

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