柘榴石ホルンフェルス

資料名(読み)ざくろいしほるんふぇるす
資料種別標本
採集地岩手県大船渡市三陸町綾里(りょうり)
採集地(よみ)いわてけんおおふなとしさんりくちょうりょうり
岩体地層名釜石層
時代・時期前期白亜紀(変成時期)
サイズ縦12.7cm×横23.9cm×高さ9.6㎝
解説ホルンフェルスは、接触変成岩(せっしょくへんせいがん)と呼ばれています。元になった泥岩(でいがん)や砂岩(さがん)が、貫入(かんにゅう)してきたマグマと接触し熱の作用で変質(へんしつ)した岩石です。ホルンはドイツ語で「角」、フェルスは「岩石」を意味します。標本は、大船渡市三陸町(おおふなとしさんりくちょう)の地層から採取され、変成を受けた時期は中生代白亜紀と推測されています。泥質ホルンフェルス中には最大1㎝大の柘榴石(ざくろいし)の結晶が含まれています。

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