火山豆石凝灰岩
| 資料名(読み) | かざんまめいしぎょうかいがん |
|---|---|
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県北上市和賀(わが)町鈴鴨林道(すずかもりんどう) |
| 採集地(よみ) | いわてけんきたかみしわがちょうすずかもりんどう |
| 標本番号 | IPMM62877 |
| 岩体地層名 | 本畑層 ヨリ沢凝灰岩 |
| 時代・時期 | 新第三紀前期鮮新世(せんしんせい) |
| サイズ | 縦12.5㎝×横16.5㎝×高さ10.7㎝ |
| 解説 | 球状に固まった火山灰です。火山噴火で噴き上がった火山灰が空中で雨などの水滴に捕えられて固まりました。大きさは直径1~2㎝程のものが多く、断面は同心円状(どうしんえんじょう)の構造をしています。「雨の化石」と呼ばれることがありますが、化石には分類されません。標本は、北上市西部の鈴鴨(すずかも)林道沿いで採取(さいしゅ)され、ヨリ沢凝灰岩(ぎょうかいがん)とも呼ばれています。 |
