爬虫類 クビナガリュウの腹肋骨
| 資料名(読み) | はちゅうるい クビナガリュウのふくろっこつ |
|---|---|
| 分類群 | 脊索動物門 は虫綱 首長竜目 |
| 学名 | Plesiosauria fam. et gen. indet. |
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県久慈市長内(おさない)町元木沢 久慈会館前 |
| 標本番号 | IPMM 62788 |
| 岩体地層名 | 久慈層群国丹層 |
| 時代・時期 | 中生代白亜紀 |
| サイズ | 長さ 13.8 cm |
| 解説 | 久慈市長内町で発見された、フタバスズキリュウなどのいわゆるクビナガリュウと呼ばれる白亜紀の海生は虫類の化石です。腹肋骨は現生のワニなどに見られる、お腹の部分に発達した肋骨のことです。クビナガリュウは復元想像図からよく恐竜と混同されることがありますが、恐竜はワニや鳥に近縁のグループ(主竜(しゅりゅう)類)に含まれるのに対して、クビナガリュウはトカゲやヘビに近い別のグループ(鱗竜(りんりゅう)類)に含まれます。 |
