プテロトリゴニア

二枚貝 プテロトリゴニア

資料名(読み)にまいがい プテロトリゴニア
分類群軟体動物門 二枚貝綱
学名Pterotrigonia hokkaidoana (Yehara, 1915)
資料種別標本
採集地岩手県下閉伊郡田野畑村平井賀
標本番号IPMM 62766
岩体地層名宮古層群
時代・時期中生代白亜紀前期
サイズ8.5×7×2 cm
解説殻(から)の外形が三角形に近いので三角貝と呼ばれ、近縁な仲間の三角貝(ネオトリゴニア)は、現在オーストリア南東部で生息しているにすぎません。しかし、三角貝は白亜紀に日本だけでも50種類以上が生息し、白亜紀末には絶滅してしまいました。プテロトリゴニアは宮古層群でふつうによく見ることができます。温暖な浅い海に生息していたと考えられています。

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