ゾウ類の足跡化石

資料名(読み)ぞうるいのあしあとかせき
分類群生痕化石
資料種別標本
採集地奥州市水沢(みずさわ)佐倉河(さくらかわ)水ノ口(みのくち) 胆沢川(いさわがわ)左岸河床(かしょう)
標本番号IPMM 62340
岩体地層名百岡層
時代・時期新生代 第四紀 前~中期更新世(こうしんせい)
サイズ(標本箱)横60×縦60×高さ56.5 cm
解説胆沢川の河床で見つかったゾウ類の足跡と見られる化石です。この化石は河床の地層をそのまま切り取って博物館標本にしたものです。
足跡は地層が堆積(たいせき)した当時、その場所で足跡の主となる生物が生活していた証拠となる重要な化石です。現在の日本には野生のゾウはいませんが、かつてはこの地にも野生のゾウが生きていたことを示す貴重な標本です。

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