ほ乳類 パレオパラドキシア「金田一標本」全身骨格
| 資料名(読み) | ほにゅうるい パレオパラドキシア「きんたいちひょうほん」ぜんしんこっかく |
|---|---|
| 分類群 | 脊索動物門 哺乳綱 束柱目 |
| 学名 | Paleoparadoxia sp. |
| 資料種別 | 複製 |
| 採集地 | 岩手県二戸市金田一字下山井馬淵(まべち)川河床 |
| 標本番号 | IPMM 62330 |
| 岩体地層名 | 末ノ松山層新田砂岩部層 |
| 時代・時期 | 新生代新第三紀中新世中期 |
| サイズ | 305×127.5×121.5 cm |
| 解説 | 束柱(そくちゅう)類は絶滅して今生きている仲間がいないので、謎の哺乳類と言われています。日本列島や北アメリカの太平洋岸から多くの臼歯(きゅうし)などの化石が産出しています。また、いくつかの頭や体の骨を含む標本も発見されています。金田一標本は昭和57-58(1982-83)年に岩手県立博物館によって発掘されました。頭骨は発見されませんでしたが、国内のほかの標本とちがって大型の別種と考えられています。 |
