恐竜 カマラサウルスの頭骨

資料名(読み)きょうりゅう かまらさうるすのとうこつ
分類群脊索動物門 は虫綱 竜盤目 竜脚形亜目 竜脚下目 カマラサウルス科
学名Camarasaurus sp.
資料種別複製
採集地アメリカ合衆国(がっしゅうこく)
標本番号IPMM 62071
時代・時期中生代ジュラ紀後期
サイズ縦 57cm×横 28cm× 高さ46cm
解説カマラサウルスは、ジュラ紀後期の北米に生息していた体長10~18 mほどの大型の植物食恐竜です。
「カマラサウルス」とは「空洞(くうどう)を持つトカゲ」という意味で、鼻の孔(あな)が非常に大きな空洞になっていることが、名前の由来になっています。
口の中を見ると、スプーン状の歯が並んでいます。こうした歯は、背の高い針葉樹の葉を引きちぎって食べるのに使われました。また、カマラサウルスは食べた植物を効率よく消化するために、石を飲み込んでいた(胃石と言います)と考えられています。

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