玉髄(碧玉)

資料名(読み)ぎょくずい(へきぎょく)
資料種別標本
採集地岩手県二戸市似鳥(にたどり)
採集地(よみ)いわてけんにのへしにたどり
標本番号IPMM 60835
サイズ縦5.2㎝×横6.4cm×高さ3.4㎝
解説玉髄(ぎょくずい)のうち、不透明でいろいろな色や模様がついているものを碧玉(へきぎょく)と呼びます。不透明である理由は、酸化鉄(さんかてつ)などの不純物を多く含んでいるからです。さらに、その不純物の違いによって、緑色や紅色など色調や模様が異なります。弥生・古墳時代にはすでに勾玉(まがだま)や管玉(くだたま)の素材として利用されてきました。

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