石英(玉髄)

資料名(読み)せきえい(ぎょくずい)
資料種別標本
採集地岩手県滝沢市鵜飼(うかい)字鬼越(おにこし) 鬼越沢(おにこしさわ)
採集地(よみ)いわてけんたきざわしうかいあざおにこし おにこしさわ
標本番号IPMM60827
サイズ縦14cm×横18.5㎝×高さ5㎝
解説二酸化ケイ素(にさんかけいそ)を主成分とする鉱物に石英があります。石英は大きい結晶から成り、そのうち特に透明度の高いものは水晶と呼ばれます。これに対し、微小な結晶が網目状(あみめじょう)に集まったものは玉髄(ぎょくずい)と呼ばれます。玉髄のうち、半透明で縞模様(しまもよう)があるものが瑪瑙(めのう)です。世界各地で産出する鉱物で、古くから装飾品(そうしょくひん)等に加工され親しまれてきました。

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