苦灰石〈苦灰岩〉
| 資料名(読み) | くかいせき(くかいがん) |
|---|---|
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県宮古市根市(ねいち)字上根市(かみねいち) 根市鉱山(ねいちこうざん) |
| 採集地(よみ) | いわてけんみやこしねいちあざかみねいち ねいちこうざん |
| サイズ | 縦17.5㎝×横14㎝×高さ14㎝ |
| 解説 | 苦灰岩(くかいがん)の主成分鉱物です。石灰岩を構成する方解石(ほうかいせき)や霰石(あられいし)中に含まれるカルシウムの一部がマグネシウムに置き換わり苦灰石(くかいせき)になると考えられています。そのため、石灰岩と同じ分布地域から多く産出します。金属マグネシウムやセメントの原料として用いられています。 |
