黄鉄鉱

資料名(読み)おうてっこう
資料種別標本
採集地岩手県北上市和賀町仙人(わがせんにん) 和賀仙人鉱山(わがせんにんこうざん)
採集地(よみ)いわてけんきたかみしわがちょうせんにん わがせんにんこうざん
サイズ縦6.5㎝×横11㎝×高さ6㎝
解説黄鉄鉱は、鉄と硫黄が結びついた鉱物です。形は、立方体や六面体など様々な結晶で産出します。淡黄色で金属光沢(きんぞくこうたく)を持つ見た目から自然金(しぜんきん)や黄銅鉱(おうどうこう)との区別が難しいとされますが、黄鉄鉱は断然硬く、また条痕色(じょうこんしょく)(素焼きの陶磁器などにこすり合わせた時の色)が黒色であることから識別することができます。標本は、大きな結晶を産することで有名な和賀仙人鉱山(北上市和賀町)から採掘されました。

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