アンモナイト メタダグノセラス モトヨシエンセ〔副模式標本〕
| 資料名(読み) | アンモナイト メタダグノセラス モトヨシエンセ〔ふくもしきひょうほん〕 |
|---|---|
| 分類群 | 軟体動物門 頭足綱 アンモナイト亜綱 |
| 学名 | Metadagnoceras motoyoshiense Ehiro |
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 宮城県気仙沼市本吉(もとよし)町平磯(ひらいそ)大谷地西方 |
| 標本番号 | IPMM 60032 |
| 岩体地層名 | 大沢層中部 |
| 時代・時期 | 中生代三畳紀 |
| サイズ | 18×17 cm |
| 解説 | 宮城県本吉町の中生代三畳紀(さんじょうき)の地層から発見されたアンモナイトの化石です。 研究を進めた結果、この化石が新種のアンモナイトであることがわかったため、発見された地名(本吉)に因(ちな)んで「メタダグノセラス モトヨシエンセ」と命名されました。 この標本は「副模式標本(ふくもしきひょうほん)」(または「パラタイプ」)と言い、完模式標本(かんもしきひょうほん)に次いで、メタダグノセラス モトヨシエンセの基準となる重要な標本です。 |
