アンモナイト メタダグノセラス モトヨシエンセ〔完模式標本〕

資料名(読み)あんもないと めただくのせらす もとよしえんせ〔かんもしきひょうほん〕
分類群軟体動物門 頭足綱 アンモナイト亜綱
学名Metadagnoceras motoyoshiense Ehiro
資料種別標本
採集地宮城県本吉(もとよし)郡本吉町平磯(ひらいそ)大谷地西方
標本番号IPMM 60015
岩体地層名大沢層中部
時代・時期中生代三畳紀
サイズ24×12 cm
解説宮城県本吉町の中生代三畳紀(さんじょうき)の地層から発見されたアンモナイトの化石です。
研究を進めた結果、この化石が新種のアンモナイトであることがわかったため、発見された地名(本吉)に因(ちな)んで「メタダグノセラス モトヨシエンセ」と命名されました。
この標本は「完模式標本(かんもしきひょうほん)」(または「ホロタイプ」)と言い、メタダグノセラス モトヨシエンセの基準となる世界でただ一つの標本です。

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