アンモナイト ポリプチコセラス

資料名(読み)あんもないと ぽりぷちこせらす
分類群軟体動物門 頭足綱 アンモナイト亜綱
学名Polyptychoceras pseudogaultinum (Yokoyama)
資料種別標本
採集地岩手県久慈市長内(おさない)町元木沢(もときざわ)
標本番号IPMM 30423
岩体地層名久慈層群国丹層
時代・時期後期白亜紀
サイズ縦25 cm×横12 cm×高さ3 cm
解説久慈市長内(おさない)町の後期白亜紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
ポリプチコセラスは一般的によく知られている螺旋(らせん)状の巻きをしたアンモナイトとは異なり、金管楽器のチューバのような見た目をしています。このように螺旋状の巻きをしていないアンモナイトのことを「異常巻きアンモナイト」と呼びます。異常巻きアンモナイトは中生代の後期三畳紀には出現していましたが、後の白亜紀に大繁栄しました。

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