しのぶ石(いし)
| 資料名(読み) | しのぶいし |
|---|---|
| 学名 | Dendritic marking |
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県宮古市(みやこし)夏屋(なつや) |
| 採集地(よみ) | いわてけんみやこしなつや |
| 時代・時期 | 新生代 第四紀 |
| サイズ | 縦20㎝×横30㎝×高さ6㎝ |
| 解説 | 岩石表面の黒い模様が植物の葉や枝のように見えますが、化石ではありません。岩石の割れ目に二酸化マンガンが沈着(ちんちゃく)したものが植物化石のように見えており、偽化石(ぎかせき)とも呼ばれます。しのぶ石の名称は、その模様がシノブというシダ植物に似ていることに由来すると言われています。 |
