モンゾニ岩

資料名(読み)もんぞにがん
資料種別標本
採集地岩手県二戸郡一戸町鳥越(とりごえ)
標本番号IPMM14038
時代・時期中生代 白亜紀
サイズ縦17.8㎝×横25.5㎝×高さ4.5㎝
解説モンゾニ岩は、カリ長石と斜長石をほぼ等量含み、構成する結晶が大きく成長している深成岩です。日本国内では産出がまれな岩石です。モンゾニとは、イタリア チロル地方の地名に由来します。一戸のモンゾニ岩には、かんらん石を含むものがあり、かつてはケンタレン岩と呼ばれていました。磨くと美しく、石材として利用されてきました。

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