花崗閃緑岩
| 資料名(読み) | かこうせんりょくがん |
|---|---|
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県盛岡市東中野宇津野(ひがしなかのうつの) |
| 採集地(よみ) | いわてけんもりおかしひがしなかのうつの |
| 時代・時期 | 中生代 白亜紀 |
| サイズ | 縦90㎜×横110㎜×45㎜ |
| 解説 | マグマが地下深いところでゆっくり固まった深成岩(しんせいがん)のうち、花崗岩(かこうがん)と閃緑岩(せんりょくがん)の中間の性質を持つ岩石です。主な構成鉱物は、石英(せきえい)、カリ長石(ちょうせき)、斜長石(しゃちょうせき)、黒雲母(くろうんも)、角閃石(かくせんせき)です。花崗岩と比較して、カリ長石が少なく斜長石が多いのが特徴です。日本ではこの花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)の産出が多く、これを花崗岩として扱うこともあるようです。 |
