ほ乳類 ナウマンゾウの臼歯(複製)

資料名(読み)ほにゅうるい ナウマンゾウのきゅうし(ふくせい)
分類群脊索動物門 哺乳綱 長鼻目
学名Palaeoloxodon naumanni (Makiyama)
資料種別複製
採集地西磐井(いわい)郡平泉町北沢達谷窟(たっこくのいわや)
標本番号IPMM 13975
時代・時期新生代 第四紀 更新世後期
サイズ横 14cm×縦 7cm×高さ 11cm
解説平泉町で発見されたナウマンゾウの臼歯化石の複製標本です。
ナウマンゾウは新生代第四紀更新世の中~後期(約35万~2万年前)の日本に生息していたゾウの一種です。日本各地で化石の産出報告があり、骨格から想定される大きさは高さ2~2.7m程度と考えられています。
ナウマンゾウという名前の由来は、ドイツ人の地質学者で日本の地質学の発展に大きな役割を果たしたエドムント・ナウマンにちなみます。

参考文献:日本古生物学会編集・2012年第2版第2刷出版・古生物学辞典 第2版

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