鉄電気石ペグマタイト
鉄電気石[鉄電気石ペグマタイト]
| 資料名(読み) | てつでんきせき[てつでんきせき―] |
|---|---|
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県大船渡市三陸町越喜来崎浜 |
| 標本番号 | IPMM 8987 |
| 岩体地層名 | 五葉山岩体中のペグマタイト |
| 時代・時期 | 前期白亜紀 |
| サイズ | 50×33×25cm |
| 解説 | 電気石は帯電性があり、ホウ素を含む複雑な化学組成の鉱物です。ペグマタイトは巨晶花こう岩とも呼ばれ、岩石を構成する鉱物が非常に大きくなるのが特徴です。岩石が固まる最終段階にはガス成分に富むため、空洞ができやすく、この中で鉱物が成長すると結晶本来の形を保った大きな鉱物ができます。ここではほかに、リシア電気石やリシア雲母(うんも)の産出がよく知られています。 |
