アンモナイト ヒパカンソプリテス サブコルヌエリアヌス

分類群軟体動物門 頭足綱 アンモナイト亜綱
学名Hypacanthoplites subcornuerianus (Shimizu, 1931)
資料種別標本
採集地岩手県下閉伊郡田野畑村平井賀
標本番号IPMM 8725
岩体地層名宮古層群平井賀層下部
時代・時期中生代白亜紀前期
サイズ3.2×4.1×1.3 cm
解説アンモナイトはオウムガイやイカ、タコなどを含む頭足類の仲間で、中生代の示準(しじゅん)化石です。特に、白亜紀前期のアプチアンという時代に多種多様に分化したといわれ、ヒパカンソプリテスが産出した宮古層群はこの時代の日本を代表する地層です。宮古層群は日本列島がまだアジア大陸の一部であったときの温暖な浅海にたまった地層で、ヒパカンソプリテスはこのような海で繁栄していました。

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