おしらさま
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おしらさま(包頭衣型)
| ★資料名(よみ) | おしらさま(ほうとういがた) |
|---|---|
| 資料登録番号 | 097731 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | オシラサマ |
| 材質・形状 | 御神体はいずれも木製 |
| サイズ | 御神体 ①高さ25.0cm×幅2.0cm ②高さ18.0cm×幅2.0cm |
| 地域 | 岩手県二戸市 |
| 解説 | おしらさまは岩手県全域に分布する民間信仰のひとつで、家の守り神、養蚕の神、目の神、禍福を予言する「お知らせ神」などと伝えられます。多くは、クワ(桑)や竹などを材とする棒状の御神体に衣をかぶせた姿をとり、その衣を頭にすっぽりとかぶったもの(包頭衣)と、頭を出したもの(貫頭衣)とに大別されます。 このおしらさまは二戸市石切所(いしきりどころ)の個人宅で祀(まつ)られていました。御神体(ごしんたい)の芯木が確認できないほど重ねられた衣が特徴的です。 |
