雫石地域の野良着 メアテ
/2
雫石地域の野良着 メアテ(目当て)
| ★資料名(よみ) | しずくいしちいきののらぎ めあて |
|---|---|
| 資料登録番号 | 098956 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | 仕事着(被り物) |
| 材質・形状 | 馬の尻尾。縁と紐は絣木綿。 |
| サイズ | 幅23cm×長さ26cm 紐56cm |
| 地域 | 岩手県雫石地域 |
| 解説 | 岩手郡雫石町と盛岡市玉山区には雫石あねこ風俗、玉山のスッパ風俗と呼ばれる地方独自の野良着が伝承されています。 この資料は馬の尻尾で作った顔当てで、メアテ、メスダレなどと呼ばれた野良着の補助衣です。雫石地域のほか、盛岡市土淵でも使っていたと伝えられます。稲の穂で目を突かないためにつけましたが、同時に虫除けや日除けの役割も果たしました。 (※中屋弘子氏収集農民服飾資料) |
| 文化財指定 | 岩手県指定有形民俗文化財(2006.9.26指定) |
