雫石地域の野良着 シゴキ
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雫石地域の野良着 シゴキ
| ★資料名(よみ) | しずくいしちいきののらぎ しごき |
|---|---|
| 資料登録番号 | 098951 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | 仕事着(補助衣) |
| 材質・形状 | 裂き織(ボロオリ) |
| サイズ | 長さ193cm 幅10cm |
| 地域 | 岩手県雫石地域 |
| 解説 | 岩手郡雫石町と盛岡市玉山区には雫石あねこ風俗、玉山のスッパ風俗と呼ばれる地方独自の野良着が伝承されています。 この資料は裂き織(ボロオリとも言う)の帯で、シゴキのほかオビ、シナゴキともいいます。野良着の上衣の衿元(えりもと)を固定するために用いました。本来は前掛け(マエブリ)の紐の幅を広く作って帯代わりにしましたが、それだけでは上衣の胸元がはだけてしまうため、後にシゴキと併用するようになりました。 (※中屋弘子氏収集農民服飾資料) |
| 文化財指定 | 岩手県指定有形民俗文化財(2006.9.26指定) |
