助産道具 妊娠暦速算器

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助産道具

★資料名(よみ)じょさんどうぐ
資料登録番号098533
資料種別実物
分類岩手県助産師会旧蔵資料
材質・形状①妊娠暦速算器(使用法解説書付)、②小物入れ(③点鼻薬、④水銀体温計、⑤浣腸薬(リスリン)、⑥メジャー(児頭計測用)、⑦爪切り、⑧硝酸銀〔ガラス小瓶入り〕)
地域岩手県紫波町
解説日本助産師会岩手県支部が収集した分娩介助(ぶんべんかいじょ)道具群です。
家庭内分娩が主流だった昭和初期~50年代まで紫波町(しわちょう)の女性(大正6年生)が使用しました。
妊娠暦(にんしんれき)は分娩予定日や胎動自覚などを簡単に算出できるため必需品でした。
小物入れには、点鼻薬(てんびやく)、体温計、浣腸薬(かんちょうやく)、メジャー、爪切り、硝酸銀(しょうさんぎん)などを入れました。ガラスの小瓶に入っている硝酸銀は臍肉芽腫(さいにくげしゅ)の処理に用いました。

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