助産道具 アシフンバリ(怒責用補助具)

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助産道具

★資料名(よみ)じょさんどうぐ
資料登録番号098530
資料種別実物
分類岩手県助産師会旧蔵資料
材質・形状①アシフンバリ(怒責用補助具、皮革製)、②気管カテーテル(ラバー+ガラス製)、③洗眼用受水器、④体重計(ばね式手秤、東北衝器株式会社製)、⑤綿棒(ハルトマン式咽頭捲綿子、ステンレス製)
サイズ①長さ50.0cm、②紙箱:8.0cm×6.0cm、③幅14.0×高さ14.0×奥行11.0cm、④長さ27.0cm、⑤長さ24.0cm
地域岩手県紫波町
時期昭和時代
解説日本助産師会岩手県支部が収集した分娩介助(ぶんべんかいじょ)道具群です。
家庭内分娩が主流だった昭和初期~50年代まで紫波町の女性(大正6年生)が使用しました。
アシフンバリ(足踏ん張り)は怒責(どせき)補助具です。分娩の最終段階で妊婦のつま先に装着し、木製の握り部分を手で引っ張らせ力ませました。
新生児の体重測定に用いたばね式手秤(てばかり)は、「岩手 東北衝器」とプリントされてあります。東北衝器(こうき)は、盛岡の村源商店などが母体となり大正11年に設立された会社です。

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