ゼンマイ式柱時計

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ゼンマイ式柱時計

★資料名(よみ)ぜんまいしきはしらどけい
資料登録番号098156
資料種別実物
分類民俗知識(暦・計時)
材質・形状良好。寄贈搬出直前まで使用。ゼンマイ部分は時計の針と逆方向に回す。
サイズ縦23.3㎝×横10.3㎝×高さ40.8㎝
解説部屋の柱や壁などに取りつけるように作られた大型の時計です。これは、精工舎(SEIKOSHA)製のゼンマイ式柱時計です。時計の文字盤には2つの穴があいており、向かって右側の穴は時間用、左側の穴は時打ち用の鍵穴です。ここに鍵をさしこんで原動力のゼンマイというバネを巻くことで時計が動きます。振り子が同じ間隔(かんかく)で左右に揺れて時計の動きを一定に保ちます。この時計は、2週間(14日)を目安にゼンマイを巻いて使用するものです。

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