人形芝居の首(人型17点)

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操り人形(人形芝居の頭)

★資料名(よみ)あやつりにんぎょう(にんぎょうしばいのかしら)
資料登録番号001555
資料種別実物
分類民俗芸能(人形芝居)
材質・形状木・紙粘土ほか ハサミ式
地域岩手県奥州市江刺区
解説人形芝居に用いられた操り人形の頭(かしら)です。背景幕や垂れ幕などから戦中戦後に活動した「稲瀬慰安演芸人形部」のものであることがわかりました。中指と人差し指で首部を支える「ハサミ式」の人形で、頭や衣装の様子から、舞台清めの「三番叟(さんばそう)」、時代物、現代ものの演目があったようです。操り人形芝居は、明治~昭和30年代まで岩手県各地で行われていました。

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