牛玉宝印札「那智瀧宝印」

★資料名(よみ)ごおうほういんふだ「なちたきほういん」
資料登録番号097479
資料種別実物
分類信仰(神札・護符)
材質・形状一紙物 木版摺
サイズ縦20.1㎝×横25.5㎝
解説「牛玉(または王)宝印(ごおうほういん)」と呼ばれる各地の社寺で出される災厄(さいやく)除(よ)けの護符(ごふ)です。これは熊野三山(本宮・新宮・那智大社)の神の使いであるカラスの絵柄で文字を記した熊野那智大社の牛玉(王)宝印です。「牛玉(王)」という言葉には諸説ありますが、薬品として使われる牛の胆嚢(たんのう)にできる牛黄(ごおう)に由来し、これを墨(すみ)や朱(しゅ)に摺(す)り混ぜて使ったといわれています。

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