藍甕

★資料名(よみ)あいがめ
資料登録番号001394
材質・形状陶器 甕形 完形
サイズ直径80.0㎝、高88.0㎝
解説藍甕は藍染(あいぞめ)の染料を入れる容器です。藍染を行った証拠として、内面の口縁部に藍色の染料が付着しています。この資料の容量は約180ℓ(1石(こく))です。藍染は江戸時代~明治時代中頃まで盛んに行われ、城下町には藍染を行う専門業者の紺屋が数多く営まれていました。この資料は盛岡市紺屋町付近のかたから寄贈いただきました。

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