錦絵「秀ノ山雷五郎横綱土俵入之図」

錦絵「秀ノ山雷五郎横綱土俵入之図」

★資料名(よみ)にしきえ「ひでのやまらいごろうよこづなどひょういりのず」
資料登録番号096299
資料種別実物
分類相撲
材質・形状大判錦絵
サイズ縦34.8cm×横25.4cm
時期江戸時代後期
作者名一陽斎豊国 銘
解説秀ノ山雷五郎〔1808-1862〕は小兵(こひょう)ゆえに苦労しましたが、稽古(けいこ)を積み、文政11年(1828)に初土俵を踏みました。天保8年(1837)入幕、同12年(1841)当時の最高位である大関に昇進。弘化2年(1845)2月、盛岡藩お抱えで唯一、横綱免許を授かりました。愛嬌(あいきょう)のある風貌(ふうぼう)と強さで人気があり、錦絵にも多く描かれています。

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