シンギングバード

名称(ヨミ)シンギングバード
名称(欧文)Singing bird in cage
中分類楽器・オルゴール
材質鉄、羽
技法(様式)オートマタ
生産国(生産地)フランス
制作年1890
解説18世紀頃、小鳥のさえずりを模したセリネット(バードオルガン)が作られるが、10本の笛だけでは小鳥の微妙な鳴き声を再現できなかった。19世紀、ピストン・フルートが発明されたことで、かなり微妙な音も再現することが可能になった。それは1本の増えに線をし、栓を上下することで音程を変え、またスライドやトリル等も作り出すことができた。これらの操作はカムで行われ、同時にキーに連動された小鳥の嘴や翼が動かされた。

作品サイズH56×φ25 5kg

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