学童疎開(熊本県)/集合写真「学童疎開の子どもたち」

内容詳細熊本県日奈久
資料解説等1944年、南風原から学童疎開をした学童たちの宿舎として野屋旅館と新湯旅館の温泉旅館が割り当てられました。温泉につかれる特権があったものの、寒さとシラミに悩まされたといいます。疎開先での生活の様子をあらわした言葉に「やーさん(ひもじい)、ひーさん(寒い)、しからーさん(寂しい)」があります。
資料番号P071-0873-0429.jpg
大分類写真
カテゴリー戦災資料
キーワード人物
画像(モノクロ/カラー)モノクロ
メディアの種類フィルム・プリント・ベタ焼き
情報公開登録日2026/08/28

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