弾の破片で破れた着物

内容詳細砲弾の破片で拳ほどの大きさに破れてしまった着物。
資料解説等沖縄戦当時、背中に子どもをおぶって南風原村字喜屋武から南部への避難していた時に着ていた着物です。避難中に砲弾の破片が背中の子どもに刺さり、その傷が原因で子どもは亡くなってしまいました。
町史「戦世の南風原」98頁掲載。
資料番号W-展01_057
大分類戦争遺物・遺留品
カテゴリー戦災資料
キーワード着用具
年代区分沖縄戦
情報公開登録日2026/02/06
展示常設展示室でみることができます

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