銃弾が貫通した鞄

内容詳細鞄の持ち主が経営するお店の領収書や家族の通帳、電報などが鞄の中に入っており、それら書類にも銃弾が貫通した穴が残っています。
資料解説等鞄の持ち主は、玉城村(現・南城市)で米軍の攻撃にあい、鞄に貫通した銃弾で命を落としました。
町史「戦世の南風原」96頁掲載。
資料番号W-展01_056
大分類戦争遺物・遺留品
カテゴリー戦災資料
キーワード運搬
年代区分沖縄戦
情報公開登録日2026/02/06
展示常設展示室でみることができます

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